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3Dスキャナー(立体物・現物から3Dデータを作成します。)

VIVID9iは、被写体にスリット状のレーザー光線を照射し、その反射光をCCDカメラで受光し、被写体との距離を三角測距の原理で測定します。実際の撮影では、被写体の死角が無い様に360度、多方向から撮影を行い、得られた測定数値を元に立体的な3次元データが完成します。

3DScaner_Vivid9i
3DCADでは難しい現物のモデリングも、3Dスキャナーによりデータ化することが出来きます。またスキャニングデータ編集ツール(RapidForm)や3Dクレイモデラー(FreeForm)により、スキャン後の形状変更や設計変更も出来ます。 作成した3Dデータは、STL、IGS、STEPに変換出力ができ、さらに、3Dプリンターで造形すれば、短時間で実際に手にとって確認する事が可能になります。 エービーモデルでは、3DCADによるサーフェイスデータの作成にも対応いたします。
造花のバラをばらばらにして一つずつ3Dスキャナーで取り込みます。取り込んだデータをIGSに変換して3DCADでアセンブリします。
全てのパーツを組み付けると再び1本のバラが完成します。
人の顔を3Dスキャナーで撮影して3DCADでデーター化するとそのデータを基にリアルな立体模型を切削加工する事が出来ます。
ケミカルウッド材を使用した切削加工
左:フラットエンドミルで等高線加工
右:ボールエンドミルで面加工

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